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東大投資クラブの寄稿シリーズ 若者と投資

確定拠出年金(DC)では、企業における継続教育の実施が求められています。また、NISA制度のスタートを契機に、証券会社や金融機関等は投資教育に力を入れ始めました。さらに、金融庁は「金融リテラシーの向上」を政策の1つに掲げています。

こうした投資教育対象者となるDC加入者、そのなかでも資産形成層は投資についてどのように考えているのでしょうか。

DCにおいては、一般に、若手社員ほど加入率が低い傾向にあります。また、DC以外でも、投資信託や株式などの投資においては、年齢が若くなるほど興味・関心が低いと言われています。

若者は投資に興味がないのでしょうか。あるいは、お金がないから投資をしたくないのでしょうか。

若者の考え方を知ることで、効果的な加入者教育・継続教育のあり方が見えてくると思われます。そこで、「東京大学株式投資クラブ」のメンバーによる「若者の投資に対するレポート」をご紹介します。

 

 

 

 

第1回 「日本の若者はお金に対して「草食」ではない」

   筆者:劉 高翔

 

 

 

 

第2回 「投資信託こそは若年層にとっての強い味方」

   筆者:関本 圭吾

 

 

 

 

第3回 「現代の日本の若者は投資の担い手になりうるか」

   筆者:村井 一真

 

<プロフィール>

東京大学株式投資クラブAgents

大学投資サークルの先駆けとして、2003年に設立。現在では6期〜9期のおよそ15名の東大生からなるメンバーを中心に、株式投資やアセット会社のイベントへの参加などで活動中。学生という立場を活かした、金融のプロと一般の方の「仲介人(=Agent)」をめざしている。

HP URL:http://www.ut-agents.com/