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2019/10/18 第8回 日本DCフォーラム

第8回 日本DCフォーラム

 

2017年5月に成立した改正確定拠出年金法により、継続教育が「配慮義務」から「努力義務」に格上げされました。

これを受け従業員がよりよいDC 運用を行えるよう、事業主が果たすべき責任についてDC 担当者の関心も高まりつつあるように感じます。

 

制度運営主体である事業主にとって加入者目線の商品提供と教育は、受託者責任を果たす上で欠かせないものとなってきていると思います。

 

DCを取り巻くこうした環境の中、今年度は『改正DC法完全施行を受けて変わるDC運営』をテーマに「第8回日本DCフォーラム」を開催いたしました。

現在企業年金・個人年金部会でDCに関して議論されている事柄についての基調講演、DC商品のトレンド情報、継続教育事例の紹介や、加入者目線の商品選定・制度運営に舵を切り、いちはやくDCガバナンスを体現されている2社によるパネルディスカッションが展開されました。

 

 

開催日 2019年10月18日(金)
開演 13:00(受付開始12:30) 終了 17:30
場所 イイノカンファレンスセンター
主催 NPO法人 確定拠出年金教育協会
後援

厚生労働省

企業年金連合会

株式会社東京証券取引所(株式会社日本取引所グループ)

一般社団法人投資信託協会

 

 

プログラム内容

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協賛企業紹介
運用会社プレゼンテーション

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第8回 日本DCフォーラム ダイジェストレポート

【基調講演】
企業年金・個人年金制度のあり方について
厚生労働省 年金局 企業年金・個人年金課長 吉田一生氏

【事例研究】
DCエクセレントカンパニー2019受賞企業による
継続教育事例の紹介

アズビル ・沖電気工業 ・ギャバン ・ホクリン

【パネルディスカッション】
制度運営におけるガバナンス~加入者目線の商品選定~

・ソニー ・日立製作所

 

 

<メディアでご紹介いただきました>

モーニングスター iDeCoニュース

ガバナンス強化が求められる企業型DC、第8回日本DCフォーラムでアズビル、沖電気など7社の好事例を表彰

Quick Money World

投信市場で存在感増すDC運用 継続教育で求められる商品に変化も』