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加入者の年金資産運用に適した商品になっているか、確認しよう

2019年7月1日より、運営管理機関は選定・提示可能な商品一覧を各社のHPにて開示するようになりました。

以下は、商品ラインナップのページに簡単にアクセスできるよう主だった先のリンク集になっております。商品チェック、ラインナップの検討、見直しの際にお役立てください。

 

SBI証券
SBIベネフィット・システムズ
あいおいニッセイ同和損害保険
ジャパン・ペンション・ナビゲーター
ページ一番下の運用商品一覧はこちらへの「企業型」から
住友生命
ページ一番下の「運営管理機関による・運用商品一覧」から
損保ジャパン日本興亜DC証券
第一生命
大和証券
東京海上日動火災保険
日本生命
野村證券
みずほ銀行
三井住友海上火災保険
右の企業型確定拠出年金の枠の中の「運用商品一覧」から
三井住友信託銀行
ページ中ほどの「三井住友信託銀行選定・提示商品(企業型)」から
三菱UFJ信託銀行
明治安田生命
りそな銀行

 

運営管理機関名をクリックいただくと該当ページに飛びます。運営管理機関名に✻がある場合は、該当ページへのリンクが制限されているため、少し前のページとなります。
商品一覧には今後提示しない商品も含まれていることもありますので注記等よく確認ください。

 

一覧と自社ラインナップを比較することでできること

①元本確保型商品の金利が優位か確認できる

 

②パッシブ型投資信託のコストの妥当性が確認できる

同じ指数をベンチマークとするパッシブ型の場合、運用実績は基本同じになります。この場合、運用管理費用(信託報酬)等費用が安い方がリターンが高くなります。
委託先運営管理機関の一覧と比較して優位な商品が提示されているか確認してみましょう。

✻アクティブについては同カテゴリー比較が単純にできません。委託先運営管理理機関に優位といえる商品なのか確認してみましょう。

 

③追加候補となる商品を確認できる

運営管理機関が開示しているのは提示が可能な商品です。
追加商品を検討する際に事前に社内で検討する際、候補がわかるので具体的な議論をすることができます。

商品の選定・提示を委託している運用関連運営管理機関(非代表の場合は代表事業主)と積極的に対話し、現状のラインナップに問題がないことを確認しましょう。